『「たかが」なのか、「されど」なのか』

ISM

おはようございます、眞殿です。

前回、誰の目にも明らかな「分かりやすいお金持ち」は、実は本当のお金持ちではないというお話をしました。

「本物のお金持ち」は、実は非常に倹約家なのです。

もちろん、全ての人がそうだと決めつけているわけではなく、本当のお金持ちで見た目も身に纏うオーラも華やか、そして倹約をしない人も多くいます。

私が伝えたいことは、「お金持ちとそうでない人とでは根本的な考えが違う」ということです。

では、その「根本的な考え方」とはどのようなものなのでしょうか?

それは、、、
「お金を生むことを考えるか」もしくは「お金を使うことを考えるか」です。

お金持ちは倹約家であると言いましたが、お金持ちは無意味に倹約しているのではなく、お金を生むために倹約の末にできたお金を使っているのです。

一方、お金がない人は、ただお金を使っているだけなのです。

例えば、月に1万円というお金を自由に使えるとしたらあなたは何に使いますか?

たった1万円?
それなら、日々のコーヒーやドリンク代金、もしくはタバコを買っておしまいだ。

あなたがそう思ったとしたら、、
または、もうすでにそうしたお金の使い方をしているならば、残念ながらあなたはお金持ちにはなれないでしょう。

では、お金持ちになれる人はどのようにすると思いますか?

その1万円を「コツコツ増やす行動を取る」のです。

たかが1万円、、そう思う人はただお金を使って終わる人であり、
されど1万円、、そう思う人はお金を生む可能性を含む人なのです。

この違いこそ、「お金を生むことを考えるか」もしくは「お金を使うことを考えるか」ということです。

あなたがどちらの人になるべきかは、もう言うまでもありませんね。

眞殿勝年

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