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「経済成長の足枷となっているもの」

前回、日本は様々な安い物で溢れ、平均年収では世界トップ20にランクインすらできない「安い国」であるということをお伝えしました。 私はこれまで世界中の多くの国と地域で過ごし、それを実感してきました。 では、なぜ日本はこれほど物価の安い国なのでしょうか?
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「何もかもが安い国」

以前、日本の平均年収は世界的に見ても非常に低く、世界のトップ20にもランクインしていないというお話をしましたが、こうした問題の根本には何があると思いますか? 私は数年前から日本と海外とのハイブリッド生活を始め、今では完全に海外へと拠点を移して生活していますが、私がこれまで過ごしてきた様々な国や地域と日本を比較すると、確かなことがあります。
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「惰性で生きるのをやめる」

私たちの人生は「あるもの」の積み重ねで出来ています。 あなたの人生も私の人生も、その「あるもの」を築いていくことで出来ていくのです。 では、それが何か分かりますか? その「あるもの」とは、、それは、「日々の積み重ね」です。
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「人生における弱者」

前回、私は「情報」こそ、価値のあるものだと確信しているというお話をしました。 なぜなら、多くの情報を持っている人と、僅かな情報しか持っていない人とでは人生に雲泥の差があるからです。 そこで、「情報弱者」の「弱さ」についてお伝えしましたが、実は情報弱者こそ、「人生における弱者」にもなってしまうのです。
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「人生において本当に価値のあるもの」

あなたは日々の生活の中で何に「価値がある」と思っていますか? また同時に、人生において「価値がある」と考えているものはどのようなものですか? 私は自分の人生において「本当に大切なもの」とは少ないと考えています。 日常の中では、あれも必要、これもないと困る、、そう感じることがあるでしょうが、本当に価値のある・・・
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「節約から生まれる貧乏思考」

長引く新型コロナウイルスの影響を受け、様々な職種で多くの人が収入を減らす事となり、世の中には「節約モード」が浸透しつつあります。 外出自粛から自宅で過ごす時間が増え、交際費や交通費、レジャー費などの支出が減ったという人が多いはずです。 また、外出が減ったことで、そのために必要だった衣類や靴などの支出も減るでしょう。
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