「アジア人10億人以上が、、、」

ISM

おはようございます、眞殿です。

さて、あなたは以下の中で自身がどこに当てはまると考えますか?

・上流階級
・中流階級
・下流階級

日本に暮らす多くの人は、自分は中流かな、、そう思っているでしょう。

平均的な収入で、ごく一般的な暮らしをしているから自分は中流だ、、

確かに、今の日本では、、いいえ「今までの」日本では中間層が最も多く、そうした人が社会の中心に存在していました。

では、そのバランスはこれからも続くのでしょうか?

現在、世界を見ると、1人あたりの支出が一日11ドルから110ドルの家計である「中産階級」にあたる人々は、37億5000万人いるとされています。

そして、今後2030年までに、さらに10億人以上のアジア人がその中産階級に入ってくると言われています。

インドネシアやパキスタン、バングラデシュなどの国々で多くの人が格上げすることとなるのです。

中でも、インドネシアは今後10年間にアジアで最も多くの中産階級が生まれると予想され、その数は7580万人にも達します。

すると、中国、インド、米国に次ぎ、世界で4番目に多い中産階級を保有する国となることが分かっています。

これは、かつて貧困とされたアジア諸国が経済力をどんどん強めている証拠であり、多くの人々が稼ぐ力を身につけたということです。

その一方で、​​先進国である日本やドイツ、イタリア、ポーランドなどは、中産階級が減少すると見られています。

つまり、現在のような中流階級が最も多く、かつ中心となっているバランスは崩れ、格差社会へと向かっているのです。

経済成長を遂げた国は、このまま何もしなければ頭打ちのような状況になることは目に見えています。

だからこそ、あなた自身が失うことのない収入源をいくつも持つことが大切です。

眞殿勝年

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