「動機」と「行動」

ISM

おはようございます、
眞殿です。

前回、人はただ呆然と願望を持っているだけでは、それを叶えるための努力をしない、というお話をしました。

ただ、「お金が欲しい」と思っているだけでは、それはあくまで願望であり、自ら状況を変えて行こうという行動には繋がりません。

では、何が必要か?

何があれば、人は願望が叶う努力をするのか?

それについて、本日はお伝えしていきます。


前回、私はあなたにこう言いました。

『あなたが今より多くのお金を手に入れたいと思う理由を、はっきりと言ってみてください。

なぜ、今の収入ではだめなのか?
なぜ、足りないのか?
なぜ、もっとお金が欲しいと思うのか?
そのお金を何に使うのか?』と。

これこそ、必要なものです。

なぜお金が欲しいのか? どうして、今の収入では足りないのか?、、

つまり、「動機」です。

願望を叶えるためには「動機」が必要なのです。

人は動機がない限り、願望を叶えようとは思わないのです。

例えば、お腹が空いたから、料理をする
これは、「お腹が空いたという動機」があるから、「料理という行動」をしています。

また、希望する大学に行きたいから、勉強する
これは、「望み通りの大学に行きたいという動機」があるから、「勉強するという行動」をしています。

どれも、動機があるからこそ、行動を起こしています。


こうして、とても当たり前のように行動していることや、人生を左右するような決断にも実は、動機があるのです。

人は、日常生活で起こることに対しては、無意識のうちに「動機」と「行動」を結びつけていますが、とかく「お金」のこととなると、「動機」をはっきりと明確にできていない人が多いのです。

動機がない限り、行動は生まれません。

だから、私はあなたに明確な動機を持って欲しいと考えています。

そうでなければ、あなたの願望や目標は何も叶わないからです。


これがいかに重要か、次回はそれについてお話していきます。

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眞殿勝年

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