「格差の上にいるか、下にいるか」

ISM

おはようございます、眞殿です。

近年、日本では「社会格差」なるものが取り沙汰されるようになりました。

中でも、「経済格差」がとかく叫ばれているように感じます。

世界ではもうとっくに生まれていた様々な格差に、日本もやっと目を向けるようになった、、というのが私の印象です。

目を向けるようになったというより、現実を受け入れるしかなくなったとも言えるでしょう。

このように様々な格差が存在する時、格差の上にいる人は「それは仕方ないことだ」と言い、格差の下にいる人は「こんなのおかしい」と口を揃えて言います。

それは当然のことです。

では例えば、Aという格差においては上にいる人が、Bという格差において下にいるとします。

この人はAの時にも、Bの時にも「格差があるのは仕方ないことだ」もしくは、「格差があるなんておかしい」と一貫して言えるでしょうか?

きっと言えないはずです。

そうです、人は自分のいる立場でしか物事を見ることができないのです。

しかし、私は自分がもし格差の下の立場だとしても「それは仕方ない」と言える自信があります。

なぜなら、「できない自分を受け入れなければ人は成長しない」ということを知っているからです。

自分が今この立場にあるのは足りないものがあるからだ、と受け入れることができない限り、格差の上にいくことは絶対にできないのです。

つまり、できないことを他人のせいのしたり、足りないことを何かのせいにしているようでは1ミリの成長もないということです。

それを知っている人こそ、次々と自身の目標を達成できるのです。

自分がどのような立場に置かれたとしても、大切なのは「現状を受け入れること」です。

そして、その現状が悪いものならば、変えていく力を身につけることです。

実は、ただそれだけのシンプルなことなのです。

眞殿勝年

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