「今ふつふつと湧いている感情」

ISM

おはようございます、眞殿です。

私は新型コロナウイルスを機に、あることを強く感じるようになりました。

もちろん、それ以前にも存在していたものの、例外なく世界中の全ての人々に容赦なく降りかかった新型コロナをきっかけに、より一層多くの人々の中でそのあるものがふつふつと湧いているように思うのです。

それが何かと言うと、、、社会に溢れる「不公平感」です。

今の世の中、、いいえ、日本は「不公平感」に溢れてしまっていると感じるのです。

元々、世の中には様々な「不公平」が存在していました。

お金持ちと貧乏人、
男性と女性、
地位や名誉のある人と何もない人、など、多くの「不公平」があったのです。

しかし、はっきり言うと「不公平」というものは「何をどう切り取るか」によって異なると私は思います。

つまり、自分がどう感じるか、相手がどう受け取るか、それだけなのではないでしょうか。

例えば、日本では男尊女卑という考えがずっと古くから存在します。

女性は男性に比べ、社会進出がずっと難しく平等ではないと感じる人もいれば、全くそう感じていない人もいます。

では、その違いは何でしょう?

それは、自身が納得しているかどうか、「自分の今」に満足しているかどうかの違いなのです。

そう、「何をどう切り取るか」の違いなのです。

あなたが今、置かれた立場や状況に不公平感を抱いているならば、
何に対してそう感じているのか、
反対に、どこを見ればその不公平感は消えるのか、、考えてみてください。

眞殿勝年

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