「誰もが陥るかもしれない〇〇貧困」

ISM

おはようございます、眞殿です。

前回、私が現在のように自由で経済的に何不自由なく生活することができているのは、徹底した資金管理と健全な資産構築を行なっているからだとお話しました。

日々のお金の流れを把握することはもちろん、定期的にダウンサイジングできる不必要なお金はないかを確認することを私は徹底して行なっているのです。

このように、自身の資金管理を徹底するためにダウンサイジングの必要性があるのは当然のことながら、実はさらに重要なことがあるのです。

では、その重要な事とは、、、

それは、増加し続けている「老後貧困」です。

日本では年々、老後貧困に陥る高齢者が増加し、65歳以上の高齢者の相対的貧困率は22%を超え、5人に1人が貧困に陥っているのです。

さらに、この相対的貧困率は一人暮らしの高齢男性の世帯では38.3%、一人暮らしの高齢女性の世帯では52.3%まで上昇しています。

つまり、高齢単身者ほどより貧困に陥り、特に女性単身者においては、2人に1人以上の割合で深刻な貧困状態にあるのです。

これは後進国や貧しい国の話ではなく、多くの日本人が信じている「先進国で豊かな日本」で紛れもなく起きている現状です。

今後、ますます超高齢化の進む日本では、老後貧困に陥る人が増加することは避けられないでしょう。

ですから、私は定期的なダウンサイジングと徹底した資金管理が必要だと考えていますし、実行しているのです。

誰もが陥る可能性のある老後貧困に苦しむことのないよう、あなたもお金の管理を徹底する習慣を身につけましょう。

眞殿勝年

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