「2種類の貧乏」

ISM

おはようございます、眞殿です。

前回、固定観念にとらわれず、本当に必要なものとは何かを考えなければ、お金に困ることになるかもしれないというお話をしました。

あなたはどうですか?

皆が持っているから、皆が買っているから、、そう言いながら流されてお金を使うようなことをしていませんか?

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、「日本人の6人に1人は貧困」だという驚くべき結果があります。

しかし、そこには「防ぎようのない貧困」と「防ぎようのある貧困」があるのです。

では、その違いはどこにあるのでしょう。

まず、「防ぎようのない貧困」とは、そもそもの収入や稼ぎ自体が少ないことです。

これは収入を増やすことでしか問題が解決しないでしょう。

一方、「防ぎようのある貧困」とは、収入や稼ぎはある一定以上あるものの、支出が多すぎて収支のバランスが崩れてしまい、その結果として貧しくなっていることです。

これは、完璧に防ぐことのできる貧困です。

両者の違いと問題点が何か、、もう分かりましたね。

防ぐことができるのにそんな簡単に貧乏になるわけない、、多くの人はそう思うでしょう。

しかし、貧困に悩む人の中には、自分次第で収支のコントロールをすることができず、貧乏を防ぐことができるはずなのに結局、それができずにいるのです。

そして、「日本人の6人に1人は貧困」というカテゴリーの中に入ってしまうことになるのです。

現在のあなたの経済状況を見て、「防ぎようのある貧困」に陥るようなことになっていないかどうか、、今一度よく考えてみましょう。

眞殿勝年

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