「自分で自分のキャパを狭めている?」

ISM

おはようございます、眞殿です。

前回、やりたいことや取り掛かろうとしていることがあるのに、どうも気が乗らない、どうも進まない、、そのような問題の原因は「ある3つの障害」にあるというお話をしました。

その3つの障害とは、
1、自分にはできると思えない
2、自分はそれが得意ではないからできない
3、やりたいと言っているが本当はそうではない、、というものでした。


この中で私が注目すべきと考えることはどの障害か、、

それは、「自分にはできると思えない」です。


多くの人は〜〜したい、〇〇になりたい、と言いながらも、その反面どこかで自分にはできるはずがないと思っているのです。

例えば、あなたも「お金持ちになりたい」と言いながらも、心のどこかで自分にはそんなの無理だ、、と無意識のうちに決めつけていませんか?

きっと意識せずそう思っているはずです。


それこそまさに、やりたいことが進まない原因なのです。

そうやって無意識のうちに自分で自分のできることを狭めているのです。


人は誰でも自分の経験したことしか想像できません。

そして、想像の範囲外のことを怖く思ったり、できないと感じたりするものです。

しかし、そうやって自分のキャパを狭くしてしまっているのは間違いなく自分自身なのです。


そうならないよう、自分の力を信じ、自分のキャパを無限にできる人になる努力をしましょう。

眞殿勝年

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