「格差は広がる一方」

ISM

おはようございます、眞殿です。

私はこれまで何度も、日本では収入格差がどんどん広がっているということをお話していますが、格差は収入だけにおきていることではないということをあなたはご存知ですか?

今後の日本では格差が様々なところで生まれ、それとどう向き合っていくのかが重要となってくるのです。


では、今すでに生まれている格差の中で、最も注目すべきものについてお話したい思います。

それは、「教育格差」です。

日本財団が18歳の若者を対象に行った調査によると、約半数の人々が「教育格差を感じている」と答えているのです。

中でも、「自分は他の人に比べて学習環境に差があると感じている」と答えた人の内、その7割以上が「教育格差を感じている」と答えているのです。


では、なぜ18歳の若者がそう感じているのか分かりますか?

その理由のほとんどは、「家庭の経済力」なのです。

自分の育った家庭が経済的に恵まれなかったため、教育に格差を感じているのです。


あなたはこの事実をどう受け止めますか?

ここをご覧の方の中には、18歳を超えるお子さんをお持ちの方も多くいるでしょう。

そのような方は今のご自身の経済状況をこの調査結果と比較してみてどうでしょうか?

また、ご自身が18歳だった時の状況を思い出してみてください。


次回、私の考えをお話していきますので引き続きご覧ください。

眞殿勝年

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