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「日本人の7割が信じるものとは?」

私はこれまで何度も「情報に踊らされる人にならないように」ということをお伝えしてきましたが、日本人がいかに情報に踊らされているかということが明らかになった調査があるので共有していきます。 世界数十カ国の大学・研究機関が参加し、共通の調査票で各国国民の意識を調べ、相互に比較する調査である「世界価値観調査」によると、他の先進国が「新聞・雑誌・テレビを信頼できる」とした割合は軒並み5割以下でした。
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「〇〇な人が多すぎる」

前回、森氏の発言を機に今、日本で起きていることをお話しました。 女性蔑視発言を巡り、多くのボランティが辞退を申し出ていますが、それらの取り組みを仕切る人はボランティアの人手が足りないならば、再度募るしかないのは当たり前であり、仕方のないことなのです。
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「森氏の発言から見る日本の問題点」

日本ではまだまだ森喜朗氏の発言が波紋を呼んでいるようですね。 先日も少し触れましたが、女性蔑視発言やその考え方自体が間違っていると思いますが、今、この事柄に関して日本で起きている問題はそこではないと私は考えています。
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「日本独自の平等論からの脱却」

先日、収入格差についてお話しましたが、あなたは平等についてどのように考えていますか? 私たちの世代では、 皆で足並みを揃えて、 協調性を持つように、、と、個々人の個性を伸ばすことより集団行動の重要性を教えられ、とにかく皆が一様であることが正しいかのような教育でした。
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「結果こそ全て」

前回、「サラリーマン脳」の最大の問題点は、「自分で稼ぐことの術を考えない」ということであるとお話しました。 なぜかというと、被雇用者の多くは労働した時間や日数によって給与が支払われ、仕事ぶりや内容、成果、結果に関係なく給与をもらうことができるのです。
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「稼ぐ術」

多くの人はもっと収入を増やしたい、もっと多くのお金を稼ぎたいと思ってもすぐに諦めてしまい、現状に甘んじてしまう一方、中には結果を出し、お金を稼ぐということを現実にできる人もいます。 その違いは「サラリーマン脳」かどうかにある、ということを前回お話しました。
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