「ますます貧しくなる年金受給者」

ISM

おはようございます、眞殿です。

人生100年時代といわれる昨今、私たちは老後への備えをますます強固なものにしなければならない時代がやってきています。


日本の人口は2008年の1億2,808万人をピークに年々減少しています。

その中でも、64歳未満の人口が減り続ける一方で、65歳以上の人口は増加しています。

このまま推移すると、2025年には国民の3人に1人が65歳以上となり、4人に1人が75歳以上の後期高齢者という「あり得ない程の超高齢化社会」となるのです。


これは「2025年問題」と言われ、いま早急に対応しなければならない問題となっています。

では、この問題に耐え得るだけの備えをあなたはしていますか?

あと5年後にはやってくる、この深刻な問題を乗り越えることのできる策を打っていますか?


もちろん、私は何が起きても耐えることのできる備えを持っていますし、その備えをいくつも増やす努力、より強固なものにするための行動を常にしています。

そうでなければ、精神的にも経済的にも真の自由を手に入れることはできないと知っているからです。


超高齢化の進む日本では、より柔軟な備えと効率的な資産形成、資産構築が求められています。

なぜなら、年金受給者を支える若者がどんどんいなくなる今後、高齢者はますます貧しくなる可能性が高く、老後40年といわれる時代を生き抜くことが難しくなるからです。

それ以前に、年金制度というもの自体が破綻している可能性も多いにあるのです。


昨年、「老後2000万円問題」が物議を醸しましたが、定年後の人生が40年あるとするならば、2000万円では到底足りないのが現状です。

だからこそ、1日でも早く備えを作ること、いくつもの備えを持つことを始めなければならないのです。


何かを始める時、遅すぎるということは決してありません。

あなたが幾つであろうと関係ありません。

やると決めた時、、始めると決めた時から全ては始まるのです。

それを決して忘れないでください。

眞殿勝年

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コメント

  1. 嫌な時代になりますね…

    自分で決めて進めていることがうまく回らないのが、現実です…
    気持ちも落ちます…
    でも、何とか奮い立たせながら、時間との戦いに毎日生きています

    不思議です
    ドバイのホテルを見ていると落ち着きますね(笑)
    心の逃げ道が画像なのかも知れませんね…

    ありがとうございます😊

    • madono madono says:

      うまくいかない時もあるかもしれませんが、その先に必ず開ける時が来るはずです。
      諦めずに進めるモチベーションが保てるといいですね。

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