「30年前から全く進化していない?」

ISM

おはようございます、眞殿です。

今や私たちの生活はインターネットや、そのテクノロジーの恩恵を受けることで成り立っています。

誰もが使う生活の一部となり、切っても切れないものになっています。

また、AIの進化も進み、様々な分野で活かされています。

IT大手のヤフーは​​​​2023年度までに全社員に対して再教育を行い、全員が業務においてAIを活用できるようにする方針を固めました。

また、GMOインターネットも2022年度以降については、新卒採用をAIなど高度スキルを身につけた人材に限定すると決定しました。

こうした動きを見て、ステレオタイプの人々は「AI(機械)が人間を超えることはできない」などと言います。

それは本当でしょうか?

今から30年前、パソコンの本格的な普及が始まった頃、日本の一般的な人々の反応は「パソコンで何ができるの?」「そんなの人の手でやればいい」といったものばかりだったそうです。

見たことも聞いたこともないテクノロジーを受け入れることができず、その結果、日本企業のIT活用レベルは先進国の中で最下位という状況が長く続いてきたのです。

つまり、いつの時代でも、「テクノロジーが人を超えるかどうか」などということは愚問に過ぎないのです。

30年前、パソコンという新たな技術を受け入れ、積極的に取り組んだ人は、今では相当なスキルを獲得し、活かすことができているでしょう。

そして、これはパソコンに限らず、どのような分野においても言えることです。

要は、受け入れるか否か。 活かせるか否か。

今の日本人がAIに対して抱く感情や状況は、30年前と全く同じではないでしょうか。

すると、未来はすでに決まっていると言わざるを得なくなります。

何を受け入れ、どう学び、どのように活かしていくのか、、、

それは私たちが出会う全てのことに共通していることを忘れないでください。

眞殿勝年

Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました