「世界最強の日本、実は世界最弱?」

ISM

おはようございます、眞殿です。

ヘンリー&パートナーズによる、ビザなしで渡航できる国や地域の数を比較した世界の「パスポートランキング」最新版で、日本が再びトップに立ちました。

※パスポートランキングの詳細を閲覧したい方はこちら

これについては以前にもお話したことがありますが、日本は世界ランキングトップの国にも関わらず、日本人のパスポート保有率はわずか23%と先進国の中で群を抜いた低さとなっています。


今こうして世界中で新型コロナウイルスが蔓延している状態だから、パスポートなど持っていても意味がない、、そう思う人もいるかもしれません。

しかし、その意識の低さが日本という国のレベルをどんどん下げているのです。


今や、新型コロナウイルス対策において、日本は東アジアの中で断トツの一人負け状態です。

行う対策は的外れで、確かなエビデンスもない非科学的なことばかり、、そして、それに見向きもしない多くの国民、、

これでは日本の未来はありません。


このような時だからこそ、世界中に目を向け、有効な情報はしっかりと受け入れていかなければなりません。

古くからの日本人が持つ、誤った固定概念や古びた価値観にいつまでも縛られていてはならないということに一人でも多くの人が気付くべき時です。


そうしなければ、この新型コロナウイルスによる経済危機を乗り切ることはできません。

現在、8万人を超える多くの人が新型コロナによる雇い止めや解雇にあっている状況を、このような時だから仕方ない、、と思うより、海外では当たり前のようにダブルワークやトリプルワークを取り入れて多様性を生み出していくことが必要ではないでしょうか。


また、これほどの危機を生き抜く上では何よりも自分自身の資産を構築し、守ることが最も重要なのです。

金融リテラシーの低すぎる日本を今後、どのように変えていくのか、、そこにも海外から学ぶものが多いのは確かです。

眞殿勝年

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