「貧しさに向かってまっしぐら」

ISM

おはようございます、眞殿です。

前回、日本は「死亡時に預貯金を多く残している国のトップ」であるのと同時に、先進諸国の中でも群を抜いて投資や資産運用、資産構築といった「お金の活動」ができていない国でもあるということをお話しました。


そこで、お金には「ある一つのルール」があることを言っておきます。

そのルールとは、、

裕福な人はより裕福になる行動をしており、
貧しい人はより貧しくなる行動を常にしているということです。


多くの人はお金持ちの人を見て、羨ましいと思うでしょう。

では、多くの人が羨ましいと思うその立場に、自分もなろうと本気で取り組む人がどれほどいると思いますか?

きっとほとんどいないでしょう。


反対に、貧しい人を見て、ああなりたくないと多くの人は思うでしょう。

しかし、世の中の多くの人は自分でも気付かないうちに「ああなりたくない」と思ったはずのその立場に近づく行動をしているのです。


「無意識のうちの消費行動」これがその典型です。

いつもの習慣でコンビニやカフェ、コーヒーショップでお金を使ってしまう、
目的もなくブラブラして買う予定もなかったものを購入する、
休日にはどこに出かけ、何をするかばかりを考えている、、など、きっとあなたも思い当たることがあるはずです。


特に、新型コロナウイルスが蔓延してからというもの、人々の消費行動はより衝動的なものが増えています。

なぜなら、外出や外食など規制されていなくとも、自粛を促されたことによるストレスを感じ、その反発からより消費行動への欲が高まっているのです。


自ら進んでお金を使うことばかりを考え、行動に移している、、
これでは「ああなりたくない」と思ったはずの「貧しいという立場」にまっしぐらなのです。

こうして、貧しい人はより貧しくなる行動を、そして、自分では貧しくないと思っている人でも実は、貧しくなる行動ばかりしているのです。


では、「裕福な人はより裕福になる行動をしている」その秘密とはどのようなものなのでしょうか?

次回、詳しくお話していきます。

※現在、SALONへのご入会者が大変多く、ご案内までにお時間がかかっていますが、順次ご案内していますのでしばらくお待ちください。

眞殿勝年

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