「日本一の企業、その秘密は?」

ISM

おはようございます、眞殿です。

つい先日、ソフトバンクグループの2021年3月期の連結決算が発表され、最終純利益は4兆9879億円となり、国内企業の純利益で過去最大を更新しました。

あなたはこのニュースから何を読み取ることができますか?

ソフトバンクグループの叩き出したこの純利益は、これまで国内企業の純利益として最大だったトヨタ自動車の2兆4939億円を大きく上回ることとなりました。

そして、世界企業で見ると、世界第1位であるアメリカのアップル(6兆1905億円)、第2位のサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコ(5兆2618億円)に次ぐ、世界第3位となったのです。

一方、かつて日本のトップだったトヨタ自動車の昨年度決算の最終純利益は2兆2452億円でした。

では、なぜトヨタとソフトバンクにこれほどの差が生まれたのでしょうか?

それは、、

ソフトバンクグループが「投資」をしていたからです。

世界の有望ベンチャー企業に投資するソフトバンク・ビジョン・ファンドが、世界的な株高の恩恵を受け、6兆2920億円にも上る投資利益を出すことに成功したのです。

つまり、「物」を売ったからではなく、「可能性のあるものに投資した」からこそ世界レベルの純利益をあげることのできる企業になったのです。

あなたはこの事実を読み取ることができたでしょうか?

ソフトバンクは電話を売って儲けて日本一の企業になったのか、、そう思っているようでは何も分かっていない証拠です。

私がいつも言っているように、最も効率の良いお金の稼ぎ方は「お金がお金を生むこと」なのです。

さて、これでもまだあなたは、多くの日本人が持っているような「投資はギャンブルだ」などという馬鹿げた概念を持ち続けますか?

眞殿勝年

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