「慣れではなく惰性」

ISM

おはようございます、眞殿です。

日本では新型コロナウイルス感染者が再び増加し、感染の第4波が懸念されていますが、まさに今、日本に暮らしている皆さんはどう感じているのでしょうか?


私のクライアントや知人の経営者たちは口を揃えて「日本人はもうコロナに慣れてしまった」と言っています。

私自身も、日本の報道を見ているとそう感じます。

長く続く新型コロナウイルスという脅威に慣れてしまったのです。


私は「慣れ」ということが悪いようには思いません。

見方を変えるとそれは、「受け入れ、順応している」ということにもなるからです。

しかし、今の日本を見ていると「ただ流れに任せ、なるようにしかならない、、」そう捉えているように思うのです。


そして、自分の意思や考えで動くのではなく、
周りが〜しているから自分もそうする
みんな〜しているから自分だって、、そうした日本人特有の「周りを気にする」習慣が悪い方向に働いているようにしか見えません。

それは良い意味での慣れではなく、ただの惰性なのです。


私は2019年に新型コロナウイルスが発見され、中国本土で広がった時点ですぐに「より強固な備え」をすることに集中しました。

ですから、今こうして日本ではなく、より安全な国へと移り、より高い自由度の元で安心して暮らすことができています。

つまり、私は常に進化しているのです。

慣れるのではなく、進化しているのです。


では、あなたは「慣れ」と「進化」のどちらを選びますか?

眞殿勝年

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